文銭最中(大) 大納言・白隠元


創業よりご愛顧いただいております「文銭最中」は、江戸時代に広く庶民に親しまれていました『寛永通宝』(波線)を模しております。開店当時は「中文銭(ちゅうぶんせん)」と呼ばれ、これより大きな最中も販売しておりましたが、時代とともに小型化され、現在は「だいぶんせん」と呼んでおります。

良質のもち米を香ばしく焼き上げ、風味豊かな餡をはさんであり、「小倉」と「白いんげん」の2種類がございます。

古来より、最中の名前は「最中の月」(中秋の名月の別称)に由来しています。その形は満月のように欠ける事の無いまるい形をしており、物事が一番盛んになっている状態を表すことから、慶弔を問わず広く愛されております。

商品名

文銭最中(大) 大納言・白隠元

日持ち

7日※夏季は5日

価格(税抜)

大納言・白隠元 各1個150円

販売期間

通年

お客様の声

  • 小倉と白隠元の最中をいただきました。 中のあんの砂糖と塩の加減が私の好みの味で、 一回に二つは軽く食べられました。